「時空を越えて、お客様そして
社員皆の最高の結果を尽くす」
適正労働人口が50%を割る 2040年問題の中で、生産性・付加価値を上げるために“相手は何を欲しているのか?”これが追及すべき「付加価値」です。
時空の「時」は、過去の会計税務の処理=処理作業者=で作業終らず、現状を分析後、将来をいかに変えていくか!これをクライアントの皆様と共に見えるようにしていく、「段取り」の提供を行っていきます。
“結果を出すためには、常に「段取り」思考 が必須”
「段取り」とは、
ことであります。
今後求められる、会計税務コンサルタントの付加価値を追求します。
時空の「空」は、業務の範囲を過去の経験に絞らず、幅広くチャレンジします。
上場支援、事業再編、資産税、国際関係、幅を広げ、皆でチャレンジして、我々の存在意義を高めていきます。
毎月の訪問等にて、クライアント様の現況(月次決算)を正確に把握し、節税の適切なアドバイスを積極的に行います。(届け出等、タイミングを逃すと、節税のチャンスが生かせないことがあります。)
また、毎月試算表の利益から、「税額」を予想するため、「会社の決算日を過ぎてからやっと税金を計算し、予想外の多額の税金を支払うことになってしまい四苦八苦した」というようなことはありません。
節税のアドバイスから月々の税額予想まで税金に関する事をトータルにサポートします。
部門別損益管理・原価計算の導入することで、目標及び結果が解り易く詳細に数値にて示すことができ、無駄な費用の発見、従業員の皆様の収益追求・コスト削減意識も高まり、更に、新製品の発売・生産方法の変革・設備投資等の経営上の意思決定にお役に立ちます。
中長期計画を基に、資金ショートする事のないようムダのない効率的な資金調達・運用をアドバイスいたします。
設備投資における意思決定、新規事業進出における意思決定にお役に立ちます。
現金等の収入と支出の経過が理解される、資金繰表・資金収支計算書は、財務管理上非常に重要であり、同表の作成・利用の仕方についてもアドバイスいたします。
弊社クライアント様には、経営が安定し次のフェーズとしてIPO(株式上場)を目指したいというニーズがあります。株式上場には「上場準備期間」と「申請年度」のステージがあり、準備に着手してから上場に至るまで通常3~4年はかかるといわれています。
税務会計顧問として、監査関連業務・資本政策の策定・管理体制の整備等の支援を行います。弊社はISO27001を取得しており、情報管理面で安心を提供できます。
(買収などの任意調査を含む)
近年、後継者不在のためにM&Aを活用し、第三者へ事業を承継し企業を存続させる手法が多く見受けられます。
創業者利益の獲得・従業員の雇用継続・経営基盤の強化等、非常に難しい判断ではありますがメリットも多くあります。また、買い手側企業は事業の拡大・シェア向上・新規事業への参入・シナジー効果の創出等のメリットがあります。
弊社クライアント様同士のM&Aに加え、専門業者との提携によりサポートを行います。
事業承継には経営権をどのように承継するかにより、親族内承継・親族外(役員・従業員)承継・M&Aなど様々な手法があります。
M&Aは上記に記載した通りですが、M&A以外の事業承継の場合には、後継者の選定や育成の相談・株価評価・株価対策・相続税対策等あらゆる方面から事業承継プランを策定しながら計画的に事業承継を進めていきます。
自計化を行う事により自社の業績がリアルタイムに把握でき、経営状況の把握・資金繰りや経営方針の決定がタイムリーに行えるメリットがあります。
スタートアップ企業や経理スタッフが不在な企業には時間をかけて自計化のお手伝いを行い、タイミングを図りながら自計化を進めていきます。
自計化をすることにより、私どもは本来の役割である「経営助言」や「節税対策」等のアドバイスに集中することができます。